免許を取ろう!って思った時に自動車の運転免許を取ると決めている人もいれば、一方でバイクに乗りたいということで二輪免許を取得しようと思う人もいます。
バイク関連の免許を取ろうと思った場合、大まかには4種類ほどあります。
まず、一番、取得しやすい免許証といえば原付免許です。
これは学科試験だけで取得できる免許になります。
ですが、50ccまでのバイクしか運転できません。
もう一つ上の免許は小型免許がありますが、この場合は125ccまでのバイクを運転することが出来ます。
それ以上の排気量のバイクを運転したい場合には二輪免許を取得することになります。
一般的に良く取ることが多いとされているのが普通二輪免許です。
普通二輪免許は400ccまでのバイクを運転することが出来ますのでかなりバイクが生活のサポートもしてくれるでしょうし、バイクが趣味の人にとっても満足できるバイクに乗ることが出来るようになります。
さらに手軽にバイクを楽しみたいという人にとってはAT限定の普通二輪免許というのもあるのです。
この免許の場合はオートマバイクしか運転することが出来ませんが比較的取得しやすい免許でもあります。
もし、400ccでは物足りない、大きいバイクに乗れる免許が欲しいと思っている人であれば、大型二輪免許を取得したほうが良いです。
大型二輪免許には排気量の制限がありませんので、憧れている人は是非、大型二輪免許を取得するようにしてみてください。
ただ、大型二輪免許以外の二輪免許は16歳から取ることが出来るのですが、大型二輪は18歳からという制限があります。
一見、バイクの免許というと種類が少ないように思えますが、実際に確認してみると色々な種類があるということになるのです。
自分が乗りたいのはどういったバイクなのかといった用途から取得するべき免許証の種類が違ってくることになります。
自分の用途に応じた免許証を把握し、取るためにはどうしたら良いかをまず、調べてみましょう。