運転免許を取得して使っていくうちにまれに失効してしまうという事例があるのですが、
それは免許自体に有効期限があるのですが、この有効期限が切れる際にはがきで更新のお知らせが来ます。
更新するにも期限があるのですが、これを期限以内に更新できないとせっかく頑張ってとった免許証も失効してしまうということになってしまうのです。
なのでまずは更新期間の期限内にしっかりと更新の手続きをしておかないといけないということになります。
有効期限のうちに更新できないと失効ということを覚えておきましょう。
ちなみに免許失効してしまっているときに「今度再取得するから」といった理由とかで運転をしていると無免許運転の扱いになりますので失効中は絶対に運転をしないようにしてください。
もし、失効してしまった場合には再取得をするという方法があります。
多くの場合は警察署とかでやることは少ないかもしれません。
運転免許センターに行って手続きをするケースが多いので、自分が住んでいる場所で再取得の手続きをする場合にはどのような手続きになるのかを確認してみましょう。
場所によって違いがあります。
気をつけなくてはいけない例としては、例えば、大阪に転勤とか長期出張中に失効してしまったとします。
すると住民票をおいている場所の管轄での手続きになりますので、自分が住民票を置いている東京まで戻って手続きをしなくてはならないという事になるのです。
免許の失効をしてしまった場合には大抵、6ヶ月以内であれば手続きをすることによって再取得することが出来るようになります。
再び同様の試験を受けるという方法ではなく、指定された講習を受けることにより再取得が出来るようになるのです。
再取得にどのぐらい費用がかかるかというと受講者の状況によりますが、大体、5000円前後と参考に覚えておくと良いでしょう。
中には入院していて失効してしまったという人などもいると思います。
その際は診断書とか入院をしていたことを証明できるものを提出するといったことも必要です。
いずれにせよ、できれば失効しないように更新をしましょう。